So-net無料ブログ作成

哺乳瓶と子ども達 [カラダの不思議]

150829_2014~03.jpg
私の育児は適当です。

適当というのは、生理的にこだわりたい と感じることにはこだわり
どーでも大丈夫だろな と感じることにはこだわらない という
風の向くまま 気の向くまま という意味です。

ところで私の【どーでも大丈夫だろな】の分類の中に入る問題のひとつに
オッパイで育てるか、ミルクで育てるか というのが入るのですが
ユキチは最初から最後まで混合栄養(ミルクもオッパイも両方飲むこと)で過ごしました。
飲んでいた量の割合としては 全体で均すと
ミルク:オッパイ=4:6くらい。
ユキチは哺乳瓶が好きで、出先などで気分が落ち着かない時には哺乳瓶しか受け付けない。
オッパイは 搾乳し哺乳瓶に入れてやれば ごくごく飲むけれど
生後50日までは 直接くわえることが下手&泣いて嫌がり殆ど飲めませんでした。
そんな扱いをされたオッパイは 結局、たくさん出る筈もなく。
私のほうも…たくさん出なくてもあんまり気に病むこともなく
ミルクの便利さを享受しつつ、おっぱいをあげる喜びも味わいつつ過ごしました。

ニシを出産したら、前例からいってオッパイはたくさんは出ないだろうから
混合栄養になるだろうと予想。
またユキチがヤキモチを焼くようなら、なんならオッパイは止めてもいいし。
また、時間に追われてイライラするような育児になるなら
完全ミルクにしてもいいし と考えていました。
(オッパイは時に、いつまでもいつまでも吸われ続けるのでその間何もできない)
そんなかんじに 適当に授乳生活が始まりました。

始まってみると まずニシさんはユキチよりもオッパイをよく吸える。
入院中こそ、なかなか飲めずに 体重はどんどん減りましたが
退院後は 吸える時間も量も増えていきました。
そして 予想外だったこと。ユキチが全く、ヤキモチを焼かない。
赤ちゃんがオッパイを飲むことを、母がトイレに行くことと
同じくらいに当たり前に感じているようなふうで 邪魔をするという発想がない。
そんなこんなで、ニシさんの授乳生活はだんだんとオッパイ主体となっていき…
ついには最近(生後80日前後)ミルクを飲まない日が連続するようになりました。
外出先や車中でさえ、授乳ケープを嫌がることもなく落ち着いてオッパイを吸える肝っ玉の座ったニシさん。
(ユキチはケープを払いのけ、暴れ、泣き拒絶し続けたもので)
オッパイを吸わせたままニシを抱きかかえ、ユキチの麦茶を取りに
冷蔵庫まで行き来したりしても
メゲずに飲み続ける逞しいニシさん。
(ユキチの時には授乳中に歩き回るだなんて考えつきもしなかったょ)

ニシさんのオッパイに対するガッツが 私のオッパイ供給量を増やしました!
(ニシの体重は増え続けているので、足りているのだと思います)
スゴいもんだね〜、ほ乳類なんだね〜、私も ニシさんも。

ただし 完全母乳になると 長時間授乳の際
私の腰痛が悪化することがあり。 時々、これはマズい!というほど
腰が痛くなるので そういう時には サッと哺乳瓶に替えて
腰を守りたいのですが。
最近のニシさんは 哺乳瓶をくわえることを 心なしか嫌がっている風体。
今夜はニシさんが哺乳瓶をくわえない時の表情を
ご主人に見てもらったのですが…
「あ〜。なにすんだよっ。哺乳瓶なんてイヤなんだよオレはよぉ!」
という当てレコを当てて居りました。 これには困ったものです。

今後、ニシさんと哺乳瓶とはどのような付き合いになっていくでしょうか。
nice!(4)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 4

コメント 1

youzi

ほ乳瓶の口って、今色々出ていますよね。
おさるも気に入ったものがあって、他のは飲まなかったように
記憶しています。
もしかすると、口の形でも違いがあるのかもと思ったりしました。
by youzi (2015-08-30 20:11) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

http://www.tokyo2016.or.jp/jp/report-blog/2008/12/post_7.html