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きらきらぼし

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ユキチのバイオリン。

まだ走り出したばかりですが「やりたい」と言っていたわりに、熱っぽさもなく
好きなんだか嫌いなんだかわからないくらいのクールさで
三度目のレッスンを終えました。

ただ 家ではあまり練習をしたがらないユキチが
レッスン中は先生の話しをしっかりと聞き、真剣な眼差しで
バイオリンと格闘し集中しているので
母としては 今の幼児期としては
万々歳の部類の反応なのではないかと考えております。

驚かされるのは 初めてバイオリンを顎に構えた日のユキチは
まるでバイオリンが旧知の友人かのように、しっくりとポーズを決め、
手の支えナシに顎だけで易々とバイオリンを支えたこと。

私なぞは 初めてバイオリンを構えた日はそのあまりの不自然なかっこうに
(というか、普段の生活ではまったくしないような姿勢に)
「えっー?どーなってんの?!できないわけじゃないけど…くっ苦しい〜!」と
笑ってしまったような、そんな記憶があります。

最近、私のアドバイスや忠告などにはまったく耳を貸さないユキチ。
電子ピアノが我が家に来た一年前から、五線紙の読み方を
何度もレクチャーしていましたが まったく一年間足踏み状態でしたが
たった1、2度 バイオリンの先生に譜読みを教えていただいただけで
薄紙が水を吸い取るように、譜読みし始めました。

譜読みしながらバイオリンで 初めて弾いた曲は きらきらぼし。
「早く次のところを習いたいなー」と楽しみにしているユキチ。
習ったところの復習はせず。

後ろは振り返らない性格なのですユキチ。
「年中さんが終わる頃には全部弾けるようになるよ」と先生は言ったケド。
最後までいく頃には
最初を忘れてしまっている可能性が大であります!
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