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ニシ絵本【0歳9ヶ月】 [本読みのはなし]

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【くっついた】三浦太郎

ニシはこの絵本を読んでもらうと 「クツクツ…」とこちらが幸せになるような
可愛らしい声をあげて 喜びます。
赤ちゃんユキチは この絵本にはあんまり反応しなかったので
何度も繰り返し読んだ記憶はないのですが
ニシの喜びの声を聞きたくて もう何度も図書館で借りています。
「買えよっ!」と突っ込みを入れながらね。


特に可愛らしいのは
クライマックスあたりで 「かーさんとニシが……くっついた!」と読んでやり
実際にもほっぺとほっぺをピッタンコとくっつけてやると
私の頬にしとっと自らの頬を押し付け、「クツクツクツクツ」と密やかな笑い声を
あげるときです。


今日は兄さんが元気いっぱいに読んでやっていました。
(字は読めないが、諳んじている)
それはそれで嬉しいご様子のニシです。
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うらしまたろう [本読みのはなし]

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子どもに絵本を読み与える時には、オリジナル…ホンモノに触れさせたい私。

つまり、最近よくあるヤツ
昔話を何個もいっぺんに 一冊にまとめらちゃっていて
絵も話も 新しい人がかいているようなものは
ゴメンナサイ、大嫌いなんです。

語り口、絵画。両方が合わさって出来上がる芸術のようなものですからね、絵本って。
オリジナルよりも 良品な本もあるのかも知れません、
そういう頑張ってるものなら オリジナルじゃなくても
好きになれそうですが。

さてさて 話は戻りまして
うらしまたろう、に最近興味を持ったユキチ。
(園のお遊戯会で年長さんが演じた)

母は二冊の うらしまたろうを 図書館で借りました。
一冊は 時田史郎(文) 秋野不矩(絵)。
もう一冊は 松谷みよ子(文)いわさきちひろ(絵)。

私が慣れ親しんでいるのは 秋野不矩さんのほうです。
大人になって改めて読んでみますと、1ページ1ページが完成された日本画のよう
また寒々しい海岸、貧しい漁師のたろうのようすなども素晴らく
昔の日本の風景が想像できます
また時田史郎さんの文章が、うらしまたろうのお話の不思議さや夢見るような感覚を
よくあらわしており 好印象でした。
読み終えた時に「え?!なに?これで終わり?
なんでたろうがお爺さんになっちゃったのよ?
え?それでたろうはどーなっちゃうわけぇ?」
という、ポーーンと投げ出されるような感覚が楽しい。

どうかな?と思いつつ借りた松谷みよ子さんのうらしまたろうは
今回初めて読みましたが、説明的文章が多すぎる印象
物語に意味を持たせようとする意志を感じ あまり好きになれず。
いわさきちひろさんのお魚や竜宮城は綺麗でステキなんですけど
うらしまたろうがハンサム過ぎるのが 気に入らない。
亀をいじめる子供らもふくふくと可愛らしくて…解せない。

私が軍配をあげたのは モチロン前者。
ところが、ユキチが気に入ったのは 後者のうらしまたろうでした。
曰わく「こっちのほうが絵が綺麗だから!」でた、ユキチの乙女趣味。

私とユキチの好みが別れました。
好みが一致したら うらしまたろうの絵本を買おうと思っていたけど。
さて これはどうするかな。
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ニシ本【0歳5ヶ月】 [本読みのはなし]

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ユキチに買ってやったり 読んだりした本。
はじめっから記録のためにブログに載せたかったですが
初めての育児ゆえ 余裕がなく断念しておりました。

ニシに読んでやった本は 写真だけでもブログに留めておくぞ〜。

【おさかないっぱい】増田純子さく

【ぽつぽつぽつ】増田純子さく

就寝前の読み聞かせは…まだまだ定着しておりません。
何故なら、夕方→夕飯→布団を敷き始める頃がニシさん一番眠たくて
ぐずぐずピークの日が多いのです。
それでも機嫌のよい夜には ユキチ二冊、ニシ一冊は必ず読むようにしています。
今のところニシには 兄さん不在の昼間に読むことが多いです。
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お月さま とって [本読みのはなし]

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我が家には所有していないのですが 図書館で借りたり
児童センターで読んだりしたことのあった絵本。

【パパお月さまとって!】 エリックカール

昨日は二週に一度の私とユキチの図書館Day。
書棚にこちらの絵本を見つけ 久し振りで借りてみました。
お話の内容は、子どもが夜空に浮かぶ月を欲しがり
そこで父親が長い梯子をかけて 月を取りに行き、
小さく欠けた月を無事持ち帰り 子がその月と楽しく遊ぶ…といったもの。

ユキチに読んでやり、読後に「ユキっちゃんも、父さんにお月さま取ってもらうように
頼んでみたら?」と私が聞きますと ユキチ。
「とーさんは、取れないと思う」と。

アラアラ〜…ファンタジーをわかってないのかしら?
2歳にしてこの子現実主義者?サビシいわぁと
少し驚いてしまいまして、でも何故だか問うと
「とーさんは長い脚立、持ってないからさ〜。無理だと思う」ですって!

なんと、まぁ。

その夜帰宅したご主人に この話を早速しました 私。
そして ご主人はボール紙で小さなお月さまを 作りました。

ユキチが起き出すのが 楽しみです。
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くらげゼリー [本読みのはなし]

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【うみの100かいだてのいえ】いわいとしお作

最近流行りの絵本、100階建てシリーズですが
こちらの【海】編が スピード感もあり 無理やり感も少なく 一番のお気に入り。
気に入ったので ユキチに購入したのですが
ユキチも気に入り、イロイロな楽しみかたをしながら 読んでいます。

楽しみ方のひとつとして、今日はくらげが美味しそうに食べている
可愛らしいゼリーに目をつけました。
そこで母さんは、おんなじようなゼリーを作ってやることに。
ゼリーらしいゼリー型にしなければ…話にならないのですが
わざわざ購入するのもなんなので、ばばちゃんから借りて。
そしてゼリーも普段なら手作りですが、絵本のようなド派出な色を出したいので
ゼリーの元を購入して。
生クリームをてっぺんに絞り、さくらんぼの代わりにイチゴをのせて
くらげゼリーの出来あがり〜!

ユキチは「ヤッターヤッターヤッタったー!」とノリノリで食べてくれました。
今度は紫色のくらげゼリーが食べたいそうです。

ちなみに、ユキチはこの絵本の影響で タコを食べられるようになりました。
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想いを込めて [本読みのはなし]

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私の元同僚が先月、第二子を出産。
火曜日に ユキチを連れて、赤ちゃんのお祝いに行って来ました。

彼女にとって、2人目の赤ちゃんですから
赤ちゃんグッズはあらまし揃っているだろうし…お祝いの品は
何がいいだろうかなぁ〜と、悩みに悩みました。


ユキチが生まれた時に 皆様から頂いたお祝いの品の中でも
とりわけ私の心に残り、嬉しかったお祝いを想いおこしました。
それは、ユキチが1歳や2歳になったころに
ちょうど使えるようになるもの。(洋服や絵本など)
それら、新生児のユキチからすると 「こんな大きいもの!?」「こんな難しい本!?」というものが
今、ちょうどピッタリとなるほどに
大きく成長したユキチを前に こう感じるのです。
これをくださった友人が、生まれたばかりのユキチから
今2歳のユキチまでをまるごと包んで、祝福してくれているみたい と。
我が子が生まれたこと…だけでなく大きくなってからをも
誰か他人が、見守ってくたさるということは
親にとってはこんなにも嬉しいことだということを知りました。

だから私も、T君が生まれたこと、それから1歳のお誕生日おめでとうと
2歳のお誕生日おめでとうと、3歳のお誕生日おめでとうを贈ることにしました。

【ちいさなあなたへ】という本。
お母様を早くに亡くした同僚へ 命のメッセージ。あなたと子ども達が存在してくれて
どうもありがとう と私から。

【くっくくっく】あんよが楽しくなり、外の世界へ歩き始める1歳のT君へ。

【だるまちゃんとてんぐちゃん】てんぐちゃんのような良い友人に出逢えますように、2歳のT君へ。

【ようちえんいやや】春には幼稚園に通い始める3歳のT君。
あなたのママも 幼稚園がイヤで、毎朝鯉のぼりのように
園の門扉にしがみついて 泣き叫んでいたそうですよ。
幼稚園がイヤっていうよりも、もっとママと一緒に居たいだけなんだよね。
幼稚園、がんばれ!

T君 お誕生、おめでとう。
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てんぐちゃんの下駄 [本読みのはなし]

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かこさとし著『だるまちゃんとてんぐちゃん』

数あるだるまちゃんシリーズの中でも 一番の秀作だと 私は思うのですが
2歳児のユキチも、図書館で次々借りてみて読んだ結果
やはり一番に反応がよいのは この一冊です。


私が好きだと思う理由としては
①てんぐちゃんのコメントが素晴らしい。てんぐちゃん、いい子!
②出てくるモノ(帽子、うちわ、履き物)が 今の2歳のユキチの身の回りにあるもので
構成されており、興味を引きやすい点
③だるまちゃんが工夫を凝らして、そのモノを作ってみたり
大人のだるまどんも 探してきたり、作ってくれたりと
買い与えるよりも より大きな満足を得ようとする姿勢が好ましい
④だるまちゃんとてんぐちゃんの仲のよいようすがほのぼのとしていて好ましい



お正月に食べた紅白の蒲鉾。
二枚の小さな板がゴミで出ました。
私も早速 だるまちゃんの創意工夫を真似て
てんぐちゃんの下駄を作ってみました。

ユキチ、大喜びで履かせろ!と騒ぎたて
歩きづらそうに…ずりずりと狭い家中を練り歩いております。
気に入ったようで よかったです。
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おにぎり [本読みのはなし]

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牛乳パック椅子コッシー作りで余ったフエルトで
ユキチのままごと遊びができればいいなと
おにぎりを作ってみました。

普段の私のおにぎりはこんなふうに グルッと海苔を
巻いたりしないのですが 余りフエルトの量の都合上
こんなかんじに仕上がりました。

いつものおにぎりと違うから、ユキチがこれを
おにぎりって認識するかしら?と心配でしたが
見つけると早速、食べる真似をしていたので
合格なのでしょう。不思議だな、なんでわかるんだ?


さて、フエルトのおにぎりの後に、本当のご飯と梅干しで
そっくりに真似して握ったおにぎり。
ユキチ、梅干しが酸っぱいことを初体験。
以来、フエルト梅干しを食べ真似し
酸っぱいリアクションをするのが ツボになったユキチです。
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何故二冊あるか。 [本読みのはなし]

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図書館で ちょくちょくユキチのための
絵本を借ります。 どんな本が好きなのか?
母の好みとはまったく違う本が好きだったり
これかな?と当たりをつけた一冊が まったくの不発に
終わったり、と 本選びはなかなか難しい。

そんななかで、ユキチお気に入りで もう三度借り続け
母はいいかげん、空で読めてしまう本が。
「とれれれれ〜♪おっぺけぺぇー!ひゃらりこー!まんまんもー!」
と、夢にまで出るほどに読まされ続けております。

「もう、いいかげんお買いなさいよ」との
天の声が聞こえてきそうだったので 昨日、Amazonでぽちっとな。

そして【くっくくっく】が今日、届きました。

ユキチが1歳の初め頃、お気に入りだったのだよと
大きくなったら、教えてやりたいと思います。
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犬3匹ってこと? [本読みのはなし]

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最近話題の、はなまる学習会。

高濱さんのことは テレビで取り上げられるようになってから
気になっていました。
本のタイトルが面白いので 思わず購入。
【夫は犬だと思えばいい。】


このタイトル以上の中身ではないです…、というと言い方が悪いですね
このタイトルが素晴らし過ぎる!

夫を同じ種族だと思うから腹がたつ。
犬か何かだと思えば、うまく付き合う方法が
見えてくるってこと。


例えば我が家は 今日、家族中で風邪をひいて
最悪〜ぅな状況なのですが、
母は母を休めませんが
父は父を休んでしまうのです!!
妻が痛む胃を押さえ込みながらてんてこ舞いしていようが
ユキチが隣りでぐずっていようが、
ブルーが腹を減らしていようが
自分は寝る!飯喰って寝る!
自分だけ薬のんで寝る!


でも!そんなふうな呆れる状況でも、コイツは犬なんだわーと
思えば、ナルホド〜。
犬は私を手伝ってはくれないし、
「お前さんも大変だねぇ」と話し掛けてもくれないし
ユキチと遊んでもくれません。

腹をたてる私が間違っているのです。

というわけで。
「我が家には犬が三匹居ます」
スーツを着て働いてくれる犬一匹に
ナイーブな甘えん坊が一匹。
小さくてかわいいのが一匹です。


飼い主は私です。
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