So-net無料ブログ作成
カラダの不思議 ブログトップ
前の10件 | -

インフルエンザ8日目 [カラダの不思議]

160225_1059~01.jpg160225_1452~04.jpg160225_1033~01.jpg
火曜にインフル陽性がでたニシは 38、5度を最高体温に
結局、1日で体温は解熱しました。
ニシ、ツヨシ!


今回 インフルエンザにかかり ユキチの機嫌の悪さ&食欲不振に泣かされました。
もちろん、ニシも食欲はないし 機嫌も悪いですが
余計な発言をしないぶん、ただただ可哀想なばっかりなんですけど

ユキチときたら
チョコレートは食べるくせにご飯やうどんは食べたくない。
牛乳は氷が二個入ってストローが付いていないと劇怒。
リゾットを作れば やれ味が辛いからこれは食べないだの(辛いものは入れてません!)
そのくせ、自ら間違えて多めにかけたお好み焼きのソースは
絶対に辛いハズなのに「うまい!うまい!」と食べてみせたり。

やれるはずのことは だいたい一歳分くらい幼く、できなくなり。
ピーピーピーピーちょっとしたことで泣いてばかりで 話にならず。
一日中「抱っこ抱っこ」で…ニシを押しのけて母に乗り上げてくる。
(あ。いつものことか?)

これまで私の人生、家族がインフルエンザにかかったことがなかったので
インフルがこんなに大変なものとは知りませんでした。
普通の風邪の三倍は大変!もう二度とかかりたくないってかんじです。


ところで我が家の人間の中で唯一、インフルエンザにかからなかった私は
土曜、月曜、水曜に 「ありゃー、この具合の悪さはなにっ?」という
下痢や悪寒、発熱、頭痛喉痛に襲われていたのですが
ここまで(木曜)なんとか…最悪のインフル陽性にまではならず。
ラストランナーニシが治癒する頃は週末辺りですが
無事に完走できた暁には 何か感謝状でもお祝い金でも
頂きたい気分であります。そこんとこ、よろしくご主人。

24時間 マスクをし続ける生活も 先が見えてキタぞ。
がんばろー。おー! さて寝れる時に寝よ。
nice!(4)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

きたきた修羅場 [カラダの不思議]

160223_1434~01.jpg160223_1311~03.jpg
はい〜。
やはり ニシさんもインフルエンザB型になりました。

火曜早朝の検温にて38.0度。
朝一番で内科にかかり 早めではありますが検査をするとうっすら陽性反応。

先程、就寝前の検温では38.5度となりました。


コワいよー、乳児のインフルエンザ、コワいなー。
とりあえず、ぐったりもせずにニコニコしているニシさんに救われつつ
今夜も見守り、頑張ります!

ユキチの微熱も まだ続いており、こちらもイヤぁ〜なかんじです。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

ニシの微熱 [カラダの不思議]

160222_1022~01.jpg160222_1626~03.jpg
ユキチの発熱は土日をピークに 今日月曜からは37度台へと下がりはじめました。

嫌な微熱が続き、可愛らしい軽い咳を時々するニシは
あれから症状が重くなることなく 週が明けました。
インフルエンザじゃなかったね、これは…。
今日の夕方に 咳が強く出たので内科にかかり咳のお薬をもらいました。
現時点では…インフルエンザじゃないみたいだけど
まだまだユキチやご主人からうつされる可能性もあるので
注意して見守る必要がありそうです。
(その他、こわい病気の可能性もあるし)
明日も経過を診せに内科に行かなきゃ。


それにしても…
先週日曜の私の指負傷から始まって…
水曜日には実はご主人が大腸カメラ検査をしておりました。
木曜日にはご主人がインフルエンザ。
金曜日に私の体調不良騒動。
土曜日にユキチがインフルエンザ。
現在、ニシの微熱引き続き。

看病&看病…の気の抜けない日々は 身体にこたえますなー。
家族が具合が悪いってさ…、主婦は大変なんだね。
ブルーの散歩の道で見つけた桜を眺め、「疲れたなーーーーーーー」としばし呆けてしまいましたよ。

今週一週間、引き続き家事は手抜きしちゃうつもりで
みんなが元気を取り戻すよう、なんとか踏ん張りまして
母は凌ごうと思います。
さて早く、寝よ。
nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

私は犬かなにかですか [カラダの不思議]

土曜に内科を受診し インフルエンザの検査をすると
やはりユキチはインフルエンザB型にかかっておりました。

それから体温はグイグイあがり…、咳はゴンゴン出るわ鼻水だわ、オマケに黄色い目やにまで出始めて
機嫌最悪、食欲減退、かなりしんどそう。
坐薬の力を借りながら なんとかなだめすかしてやり過ごして居ります。

今朝 日曜からはニシさんの体温も微熱。
機嫌はよいが なんだかやたらと興奮状態。
これもそのうち 高熱が出 検査すればインフルエンザ判定が出そうな予感です。

そんなインフルエンザの嵐吹き荒れるうそっきー家。
母である私は くだんの鼻水ダーダーを 抗アレルギー薬で治めると
あったハズの頭痛も消滅。
日曜の朝を最後に鼻水ストップ。頭痛もストップ。スッキリ爽快。

あれですか?
あたしだけ インフルにかからないってやつですか?
ウイルスに。
ブルーと同じく、人類と認められず ウイルス素通りですか?
願わくば… 頭痛、下痢、鼻水がインフルエンザの症状であったというオチでお願いしたいところです。

まぁ、いいです。
とにかく 人類でないかもしれない私は 看病頑張ります。
母はツヨシ、というお話かも しれません。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

来るか?修羅場 [カラダの不思議]

160218_1137~01.jpg160220_0910~02.jpg
早朝、ユキチが嫌な咳をし始めました…。

今朝の検温は37.9度。
あぁコリャー、インフル キタかもしれませんね。
潤んだ目で、牛乳飲んで、林檎をかじって また寝ました。

木曜にインフルエンザB型確定したご主人は
今朝には解熱し 食事も少しならとれるようになりましたが
まだ頭が痛いらしく、ヨロヨロとしています。
それでも 私の代わりに(ユキチが私が居ないと泣き喚くので)
ブルー君の散歩に出掛けました…、かわいそうに。ご苦労様です。

私はといいますと
実は昨日の朝から猛烈な頭痛。そして鼻水→下痢→吐き気に襲われまして
一時は「インフルエンザか?」と疑いましたが 熱発せず。
夕方に内科にかかり 頭痛薬だけ頂きまして服用しましたらかなりスッキリ。
現在 ダーダー流れる鼻水とだけ戦っております。
こりゃ、偏頭痛と花粉症か? もしくはただの風邪のようです。

ニシさんも 先程、コンコンと可愛い咳をし始めましたよー!
これから修羅場が来るのか?うそっきー家!
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

インフルエンザ上陸 [カラダの不思議]

160218_1814~01.jpg
我が家にインフルエンザB型が上陸しましたー。

やられたのはご主人。

家庭内感染を防ぐために ご主人を和室に隔離なう。

かなり、しんどそうです。

私も、しんどいですが。
ブルーとユキチとニシ(とご主人)の世話に追われてます。
指も まだ痛いし。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

こんにちは さようなら [カラダの不思議]

生後136日目。ニシに初めての歯がはえました。

同日!
私の長年患っていた歯を抜歯することが決定しました。
(ここのところ心配事が重なり…くいしばりの為に
弱っていた歯の根が割れました)

私は幼い頃からムシ歯が多く、歯科医院通いに慣れた 困った子でした。
(そんなこんなで就職は歯科業界になったのですが)
歯科治療の帰り道にあるなじみの駄菓子屋のオバチャンに
歯医者を頑張って来たことを伝えると、
必ずご褒美にと、のらくろガムやら 五円チョコをくださるんですもの!
いくら治療したって治りゃぁしないわよ!
私の母親も仕上げ磨きなんてしてくれなかったし。

ユキチとニシの大切な歯を…私のように40歳そこそこで抜くなんてことにならないよう
母は12歳までは 母の管理のもと 2人の歯を大切にしていく決心です。

はじめての歯さん こんにちは、よろしくね。
30余年連れ添った歯さん お疲れさん、さようなら。
nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

ちっとも痩せない [カラダの不思議]

150904_1110~01.jpg150904_0928~01.jpg
ニシさんを産んでから もうすぐ3ヶ月経ちますが
私の体重が ちっとも減りません。

+9キロまでいった体重は 退院時(産後7日目)には+3キロまで落ち。
今は 産後3ヶ月目前なのに+2.5キロ!
この3ヶ月、一体どーなってんの?!

ユキチの時には もう少し体重が落ちやすかったです。
40歳未満と40歳越えの違いが出たのでしょう。代謝が悪い。
それに、ニシさんはユキチに比べ、愚図らずニコニコ機嫌のよい時間が長いので
例えば…抱っこして二時間もスクワットし続けるとか
外出は抱っこ紐しか受け付けない(ベビーカーだと泣き続ける)とか
夜の眠りかたは 半分はラッコ抱きだとか
そういった 体にかかる負担が少ないのです。
そして(ユキチだって…かなり扱いやすい赤ちゃんだったとは思いますが)
ニシさんには ほんとーに、冷や汗が出るような
どひゃ〜と慌てるような思いをさせられたことがないです。
しかも、外出先でニシさんが「おぎゃ〜!おぎゃ〜!」と泣きますと
優しいマダムや紳士達が、ニコニコとニシを見詰めたり
あやしてくれたり、「お母さん大変ね、頑張って!」などとかかわってくださるので
最近では「外で泣かれて困るよぉ〜」というよりはむしろ
「みんなが構ってくれてよかったねぇ〜、アンタが可愛いからだねぇ」などと
泣くニシさんでさえ、可愛くって歓迎なくらいです。

そんなこんなで 体重が戻らないのは困りますから
あとは 食べる量を減らすしかありません。
間食をね…このひと口を最後にしなければね。
なーんてね。
nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

哺乳瓶と子ども達 [カラダの不思議]

150829_2014~03.jpg
私の育児は適当です。

適当というのは、生理的にこだわりたい と感じることにはこだわり
どーでも大丈夫だろな と感じることにはこだわらない という
風の向くまま 気の向くまま という意味です。

ところで私の【どーでも大丈夫だろな】の分類の中に入る問題のひとつに
オッパイで育てるか、ミルクで育てるか というのが入るのですが
ユキチは最初から最後まで混合栄養(ミルクもオッパイも両方飲むこと)で過ごしました。
飲んでいた量の割合としては 全体で均すと
ミルク:オッパイ=4:6くらい。
ユキチは哺乳瓶が好きで、出先などで気分が落ち着かない時には哺乳瓶しか受け付けない。
オッパイは 搾乳し哺乳瓶に入れてやれば ごくごく飲むけれど
生後50日までは 直接くわえることが下手&泣いて嫌がり殆ど飲めませんでした。
そんな扱いをされたオッパイは 結局、たくさん出る筈もなく。
私のほうも…たくさん出なくてもあんまり気に病むこともなく
ミルクの便利さを享受しつつ、おっぱいをあげる喜びも味わいつつ過ごしました。

ニシを出産したら、前例からいってオッパイはたくさんは出ないだろうから
混合栄養になるだろうと予想。
またユキチがヤキモチを焼くようなら、なんならオッパイは止めてもいいし。
また、時間に追われてイライラするような育児になるなら
完全ミルクにしてもいいし と考えていました。
(オッパイは時に、いつまでもいつまでも吸われ続けるのでその間何もできない)
そんなかんじに 適当に授乳生活が始まりました。

始まってみると まずニシさんはユキチよりもオッパイをよく吸える。
入院中こそ、なかなか飲めずに 体重はどんどん減りましたが
退院後は 吸える時間も量も増えていきました。
そして 予想外だったこと。ユキチが全く、ヤキモチを焼かない。
赤ちゃんがオッパイを飲むことを、母がトイレに行くことと
同じくらいに当たり前に感じているようなふうで 邪魔をするという発想がない。
そんなこんなで、ニシさんの授乳生活はだんだんとオッパイ主体となっていき…
ついには最近(生後80日前後)ミルクを飲まない日が連続するようになりました。
外出先や車中でさえ、授乳ケープを嫌がることもなく落ち着いてオッパイを吸える肝っ玉の座ったニシさん。
(ユキチはケープを払いのけ、暴れ、泣き拒絶し続けたもので)
オッパイを吸わせたままニシを抱きかかえ、ユキチの麦茶を取りに
冷蔵庫まで行き来したりしても
メゲずに飲み続ける逞しいニシさん。
(ユキチの時には授乳中に歩き回るだなんて考えつきもしなかったょ)

ニシさんのオッパイに対するガッツが 私のオッパイ供給量を増やしました!
(ニシの体重は増え続けているので、足りているのだと思います)
スゴいもんだね〜、ほ乳類なんだね〜、私も ニシさんも。

ただし 完全母乳になると 長時間授乳の際
私の腰痛が悪化することがあり。 時々、これはマズい!というほど
腰が痛くなるので そういう時には サッと哺乳瓶に替えて
腰を守りたいのですが。
最近のニシさんは 哺乳瓶をくわえることを 心なしか嫌がっている風体。
今夜はニシさんが哺乳瓶をくわえない時の表情を
ご主人に見てもらったのですが…
「あ〜。なにすんだよっ。哺乳瓶なんてイヤなんだよオレはよぉ!」
という当てレコを当てて居りました。 これには困ったものです。

今後、ニシさんと哺乳瓶とはどのような付き合いになっていくでしょうか。
nice!(4)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

帝王切開の話 [カラダの不思議]

ユキチを産んだ帝王切開は
それ以前におこなった手術の影響で 子宮と他臓器(膀胱、腸、腹壁)との激しい癒着が見つかり
オナカを開きづらく オペ時間も長くかかり、出血量も多くなり
ドクターとしても大変、私としても 術中の痛みがつらく大変
…な手術でした。

ユキチを取り出してもらった時には 痛いやら、気分が悪いやら、苦しいやらで
正直、私の顔の脇にユキチを連れて来られても
【感動】だの【可愛い】だの【感謝】だのという気持ちは浮かびませんでした。

ひたすら思っていたのは。【先生、痛いんですけど〜?!これは異常事態じゃないんですかっ?
死ぬの?ひょっとして私、死ぬの?】
ユキチを目視した後は 眠くなる薬を入れてもらい
胎盤を取り出したり、傷を縫合したりするのはわからず夢の中でした。

そんな帝王切開だったので。
今回、また帝王切開をすることは 大変な恐怖でした。
しかも ドクターからは (癒着の)状況は更に悪くなっている可能性は高い
よって 個人産院ではなく 総合病院で分娩しましょう と紹介状を出される始末。
今度こそ…腸が破れたりとか、輸血するほどの出血量になるとか
子宮を摘出するような状況になるとかとかとか
思い浮かび。悪いことばかり思い浮かべても仕方ないので
なーんにも考えないようにして 妊娠期間をやり過ごし、オペ台にのぼりました。

結果。
麻酔科医の的確な采配により 痛みのコントロールはしっかりなされ
途中出始めた吐き気もすぐに対応してもらい いい気分。
なんと なんと 自分のオナカを今、切られているというのに
ナースや麻酔科医と犬の話をしたりしながらの
和気あいあいとした帝王切開となりました。

あんまり普通に喋っていたら 執刀していた産科医に「うるさいっ!」と怒られましたが。

後から聞いたら やはり産科医的には 緊迫感のある帝王切開だったらしく
予測よりも時間はかかり 出血量も増えて来、縫合も難しい
和気あいあい…という場合ではなかったようです。
それでも 三人の産科医でオペしてくれたので
私としては ほんとにスピーディーにやっていただけたんだろうと思っています。


今回、ニシさんが スッポン!と出された感覚もわかりましたし
出た瞬間、私の押しやられ続いて縮こまっていた
肺やら胃やらが フワッ〜!と広がっていき 体が軽くなるのには感動しました!

ニシさんを顔の脇に置いてもらい「可愛いね、この世にようこそ」も言えました。

生きていて、よかった!
皆さん 生ませてくれて、どうもありがとう。
nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog
前の10件 | - カラダの不思議 ブログトップ
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/report-blog/2008/12/post_7.html