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入院しました [カラダの不思議]

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今朝、予定どおり(妊娠37週4日)に病院に入院しました。

昨夜はユキチを寝かしつけて私も一緒に寝落ち。
夜中にゴソゴソ起き出して、入院荷造りをしていたら
「母さーん!うぇーん!どーこー!」と泣いて目覚めたユキチに阻止されました。
普段なら夜中に目覚めることはないのですが。
やっぱり、神経過敏になっているのでしょう。

ブルー君はまたブルー君で 最近にしては珍しく
昨日、居間にて オシッコをお漏らし。
こちらも神経過敏です。

神経過敏でもよいので、お兄さま方にはなんとか
これからの数日間を乗り切っていただきたいものです。

ユキチは幼稚園から帰宅後…私からの1日目のプレゼントである
トミカの信号機で 遊んでいるようです。

ブルーは どうしているかなぁ。
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鼻血ぶー。 [カラダの不思議]

現在軽い風邪をひいております。
鼻水が主症状なのですがひたすら鼻をかむ日々。

ユキチと入浴中に「…かーさん、何か赤い。鼻血出てるよ?」と指摘され。
ん?と 鏡の自分を見たならば 見事に鼻血が一筋垂れている私!

自慢じゃないけど 生まれてこのかた
垂れるような鼻血が出た経験は 一度きり。
忘れもしない 幼稚園児時代に ドッヂボールの球を
顔面に受けたとき。


いやぁ、さすが 妊婦!
平常時とは体の反応が違いますね〜。
なんだか楽しくなってしまって
浴室で何度も鏡の曇りを拭いながら
(鼻を拭けって!)
垂れる鼻血を眺めつつ、ユキチと愉快に笑ってしまいました。

貧血の値が悪くて…現在鉄剤を服用中だというのにね〜
鼻血、もったいな〜い!
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臨月風邪をひく [カラダの不思議]

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遂に 臨月(妊娠10カ月、36週目)になりました。

あと一週間 持ちこたえると37週以降は 胎児が外界に出る準備を整え
いつ生まれてもよい週数に入ります。
もうちょっと、もうちょっとで 安心できます!

ところで私、この期に及んで風邪をひきました。
今、近隣の幼稚園でも風邪が流行っているらしく
今週に入り、ユキチのお友達Yちゃんが風邪で倒れ。
倒れる前日に 我が家で遊ばせていたもんですから
ユキチもその夕方から咳コンコン。
まぁ 大人にはうつらないかなぁとタカをくくっていたら…
まんまと、私もご主人もやられる という。
(ユキチが一番元気)

昨日なぞは 夕方、よっぽど具合が悪くなり
夕飯はもぅ作れない! 調理済み食品もないし…どうしよう?!
と 1、2時間途方に暮れたのですが 安静にしていたら少しよくなりました。
今朝はもぅ「病院に行くほどでもないかな」というくらいには
回復しております。

ただし…園バス停が一緒のお友達が今朝は高熱に倒れお休み。
明日はその子のお兄ちゃんの運動会なのに…申し訳ないことです。

水曜に川で見かけた鴨の母ちゃんのように
コガモ9羽も連れて 逞しい母ちゃん…見習いたいものです。ゴホゴホ…。
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妊娠34週 比較 [カラダの不思議]

只今 ニシさん妊娠34週(9ヶ月半ば)の私。

ユキチ妊娠時の34週には 子宮頸管長が2cmとなってしまい、しかも子宮口は柔らかい状態。
これより出産までは自宅安静を言い渡された時期です。
(それでも家事はしていたためか、37週入ってからは頸管長は9mmになってしまいました)
当時、早い時期に子宮経管長が短くなってしまうことが
アブナいことだと よく理解していなかった私。
先生によっては入院を指導する数値だということは後になって知ったこと。

そんなわけで 今回、ニシさん妊娠開始時からは
限りある子宮頸管長を大事に大事に使う…すり減らさないよう
できるだけ安静&ウォーキングなどはしない生活を送りました。

その結果かどうだかわかりませんが 只今の子宮頸管長は4cm以上あり。
ありがたいことに ここまで入院することもなく
過ごすことができています。
ユキチが幼稚園に行くようになり、私の安静は更に守られるようになったので
多分、この先 出産まではうまくいくような気配が見えてきました。


そのほか ユキチ妊娠時の教訓を生かし…
今回は歯肉が腫れないようにブラシング回数をかなり増やして
歯科医院に駆け込むこともなく過ごせました。
しかし、マイナートラブルの種類は変化がありました。

ユキチ時
慢性的な軟便ときどき下痢
恥骨痛(寝返りを打つのも辛いほど。産後半年ほどは引きずった)
車酔い
頻尿

ニシ時
軟便&オナカの重みによる肛門の圧迫感
息切れ、動悸(心拍数の速さ)
日により不眠、軽い頻尿
疲れやすい、やる気が出ない
臀部筋肉痛
車酔い
妊娠後期の悪阻様偏食
口渇

私自身の体重増加もお腹の大きさも、子供らの胎内体重増加も ほぼ一緒
血液検査等の異常もどちらもなしですが
どーも、今回、ニシさんの妊娠のほうが具合が悪く踏ん張りが効かない。
3年半分の加齢のせいでしょうか…。

うん。そうなんでしょうね。
人生最後の妊娠生活なんだから、、と思えども辛い今日この頃。
はぁー、しんど。
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出産までひと月 [カラダの不思議]

私のニシ妊娠もいつの間にか妊娠9カ月(32週)に入っております。
近ごろのオナカは…ついに胸の高さよりもお腹のほうが高くなり
へその穴は、ほぼ穴ではなくなり
妊婦用マタニティショーツでさえも、お腹にゴム跡がつくほどに
大きく、妊婦らしくなってきました。

今回かかっている病院では はやばやと予定帝王切開の日取りを
ドクターと決めることになっておりまして、4月半ばにはその日が既に決定しておりました。
あとひと月ほどでその日がやってまいります。(6月上旬)

ユキチ出産時の帝王切開では…痛い思いも苦しい思いも、怖い思いもし
「二度と帝王切開なんてやらねー! 出産、もぅ無理!」
と決めた私ですので あの時の酷い思いを如何に思い出さないようにし
平常心で 手術当日まで持っていき…オペ台に登れるか、が重要です。
あとはまな板の鯉です。
痛さはその時どきに「痛いヨー」と泣けばいいですし、
死ぬかもしれないという恐れは 先生がたの腕に任せるしかない。
実際…私、死ぬ訳にはいかないですが
もしも死んでしまったらそれはその時なんだし。

幸い、ユキチの幼稚園新生活に伴い 日々何かと気ぜわしくしており
考え込む時間なぞないので うまいこと無心にて
その日を迎えられそう。考えないなんて…ニシさんにかわいそうな気もありますが。


ただし!
頭は動かさなくても、体を動かしやらねばならぬ ニシさんが生まれてからの準備の数々。

①名前を考え 決める(最重要)
②ベビーベッドやほ乳瓶、ベビー服などを引っ張り出す
③ニシ用衣装棚の購入、その前にスペース確保のための断捨離
④私の入院中の 周りの人への 家事分担の手配、伝達

これらをゴールデンウイーク ご主人在宅中にやり遂げねばなりません。
カーテンの洗濯や 網戸の張り直しもして、
ニシさんが快適に過ごせるようにもしなければね。

今年のゴールデンウイークは あまり遊び回らずに これらをこなそうと思います。
ユキチとブルーのご機嫌を伺いながら…さらには ちょっと動いただけで
疲れてしまう今の体調で はたして全てやり切れるかな。
頑張り過ぎずに がんばろー。
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妊娠30週 最後の遠出 [カラダの不思議]

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ユキチの幼稚園が始まりまして 予想以上にそれに振り回される平日をこなしております。

しばらくは ユキチは行った!と思ったらすぐに帰宅します…そのうえ 家庭訪問だの
保護者会だの、保育料納入だのと やることは目白押しなのです。
帰宅したユキチは、幼稚園での興奮を引きずり元気いっぱいだし
かと思うと、やはりストレスからか普段は泣かないような場面でしくしく泣いたり。
そんなわけでユキチも母も平日の疲れを癒やすために
土日は家でユッタリと…過ごそうかと思っていたのですが。

今年は春になったら、ユキチを牧場に連れて行ってやりたいと
以前から考えていたことを思い出し…、とすると
私の妊娠週数がこれ以上進むと 遠出はドンドン困難になっていく。

ということで、日曜の朝 えいやっと気合いを入れ「今日、行くぞー」と 千葉県のマザー牧場に行くことに。

車に乗って、首都高を越え 東京湾アクアラインを通り 千葉県へ渡り
マザー牧場に向かいました。
結論からいうと 私にとって三時間ほどの長距離ドライブは
既にギリギリ限界でした!
妊娠30週ともなると 車の振動に耐えるために
体を支えて座ることだけでも かなり辛く。
じっと同じ姿勢で座っていると 動悸息切れ。また
居ても経ってもいられないようなソワソワとした具合の悪さが近づいて来…気分が悪くなり。
そこへユキチが絶えず話し掛けてきたり お世話を要求するので
それに応えねばならず 辛さ倍増。
特に 首都高の…こまかなカーブ&カーブの応酬に
喉元まで気持ち悪さがこみ上げまして 思わず「ここで降りて電車で帰るわ…」と発しそうになるほど。

幸い、アクアライン手前で交通渋滞にハマり 具合は持ち直しまして
海ほたるで下車、風に当たり 温かい珈琲を飲むと元気復活。
その先 マザー牧場までは なんとかやり過ごす気力がわきました。

牧場では ゆったり散策したり 広々とした風景に気分も和みまして
楽しい時間。 牧場なのに…ユキチときたら 牛や馬を嫌がるもんで
何故だか ゴーカートに乗ったり、トラクターに乗ったりして
ハテナ?な牧場体験だったのですが。

帰路は 酔いやすい後部座席ではなく 助手席に席を移し
(ユキチに納得してもらうのに少々、難航。
今までユキチのチャイルドシートに合わせて、私はその隣りに座るのが常だったもので)
座席を思いっ切りリクライニングし 更に
混雑具合を考えて アクアラインを通らずに 東京湾沿いにグルッとまわって行く道を選んだので
地獄のぐねぐね首都高を通ることもなく、
さいたまの我が家まで 無事に帰ることができました。

具合の悪かった時間は そうは長くはなかったのですが。
ハァ まぁしかし、これ以上 腹がデカくなっては
更に苦しさが倍増することは目に見えているし
苦しくなくても…なにかあったら直ぐに対応できないので
遠出はこれにて終了です。

ニシさん、母さんちょっと無茶しちゃったかな?ごめんよ。
牛乳、おいしかったよね。
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糖尿病入院を免れた私 [カラダの不思議]

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週末は妊娠健診がありました。(妊娠7カ月、27週1日)

この日は、妊娠糖尿病の詳しい検査をするということで
前夜早めの夕飯以降は絶食にて、朝から空腹を抱え病院へ。

検査は、空腹時血糖測定(採血)→
糖水を飲む→60分後血糖測定(採血)→
120分後血糖測定(採血)という時間差採血の嵐。
日頃、採血する時には緊張のため血圧が下がり、気分の悪くなる私は
ベッドに横にならせてもらい 採血するのが常なのですが
この日は迂闊にも、コンバースハイカットのひも靴を履いて行ってしまい
モタモタと…何度も紐をといたり結んだりする羽目に陥り、
とても後悔しました!

さて、検査結果は 無事にパスしまして 妊娠糖尿病の疑いは晴れました!
もしも この検査に引っかかり、糖尿病管理入院となってしまったとしたら
ユキチの入園式に参加できないばかりか、新生活をサポートしてやることも
できなくなるところでした。
検査をするまでの二週間はスレスレドキドキの精神状態で
健康の有り難さを 強く実感しました。

そして…疑いの晴れた私は 気分爽快、早速
二週間我慢していた 甘いものを頂きました!
食べたいものリストを作って、眺めていたんです〜!!
まずは 美味しいカヌレ。
お次は 日暮里の老舗 羽二重団子。特に漉し餡。

ハァ〜♪満足です。

リストには アーモンドチョコレート、パフェなどが残っていますが
ぼちぼち制覇していこうと思います。
よかった!
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ガマンしてます [カラダの不思議]

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先週の妊婦健診(妊娠7ヵ月、25週1日)にて
その前回に実施した 血糖値をみる血液検査の結果が出ていました。

検査は、甘い糖水を飲みましてその一時間後に血糖値を測定→
基準値140mg/dl以下のところを、141とのことで…
妊娠糖尿病の疑いで引っかかりました。
次回 更なる詳しい検査をする羽目に!
27週妊娠健診にてする 血液検査は…
空腹時血糖値測定→糖水→30分60分120分と血糖値測定をします。
この四回の測定値のうち ひとつでも引っかかると…入院です。
入院して 血糖値のおとしどころを見つけるのです。
食事療法なのか…インスリン注射なのか、何単位なのか。

妊娠糖尿病にかかると 胎児が巨大化したり
妊娠経過が悪くなったりと いいことないので。
そうならそうで管理していかないといけないのは理解しますが。
実際問題、【今、入院】となると これは困りますよー!
主に、ユキチ方面が。ばぁばに来てもらわないといけなくなるし
それに…入園式に私、出席できなくなります。

なんとかして入院は免れたい私は ナースに質問。
「今度の検査までに できることはあるか?」
ナースは…果物とスイーツを控えるだけでも違いますよ と仰いました。
ちなみにドクターは…「これは普通の糖尿病ではないのでね、できることややってはいけないってことはないです。
(ユキチの時にも150という数値で引っかかった)加齢してますし…リスクは上がってますねっ(爽)」

とりあえず…【甘いものを美味しく食べるために生きているくらい甘いものが好き!】
とのたまい、ドクターに失笑された生活を改め
次回の検査に立ち向かいたいと 今のところ一週間 頑張ってみました。

フルーツは毎食後食べていたのを改め、朝食のみにし。
スイーツは…水曜日にひさびさに白玉クリームあんみつを食べてしまいましたが
後は食べないか 手作りの砂糖を使わないクッキーを食べてしのぎました。
(メープルシロップのクッキーです。メープルは血糖値を急激にあげないらしいです)
食事は今までどおりに。ただし、炭水化物は最後に食べています。

それにしても 私にとって甘いものを食べない日っていうものが
こんなに難しいものとは思いませんでした。
ポイッと口に何気なく放り込んでいたことがいかに多かったか。
いかに、ありがたく心とお腹を満たしていたことか。

じぃじのお誕生日祝いにも 本当だったらホールケーキを買いたかったけど
ユキチと一緒に色紙でケーキを作り プレゼントしましたよ…トホホ。

ちなみに、今一番食べたいスイーツは なんといっても漉し餡のぼた餅です! お彼岸なのにな〜!
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富士山7合目の妊婦 [カラダの不思議]

これ以上にないくらい 幸せな状況と自覚した上でのお話しですが、
妊娠23週の今。息苦しくって息苦しくって 毎日ツラいです。

妊婦は「ただ体が重たくなるだけでしょ?」と思われがちですが
違いまーす!

数値でいうと 私の心拍数は今や、平常時の10以上ましまし。
(一分間60回以下だったのが、74回を降らない)
血圧も 上 下とも10以上上昇中。

例えばユキチと一緒にちょっと歌を歌うだけでも
息があがり、「ちょっと待って〜」と休憩する始末です。
頑張り続けると口唇が軽く痺れ始めます。
最近のユキチの口癖は 「ユキっちゃんちょっと疲れたわー。息がきれたわぁ」です。
完全に 私のコピーです。

それにプラスして 急激に大きくなり始めたオナカを支えるために
何故だか臀部の筋肉を酷使しているらしく
時々針を差し込んだような激痛が お尻に走ります。

もっといろいろと…ユキチのためや ニシさんにも、ブルーにも、
してやりたいことはたくさんあるのに 何ひとつデキないです。
子宮が張る(張る回数が多かったり、長いと早産につながる)
回数も、安静にしている割に ユキチの時よりも多い印象なので
更に自分にブレーキをかけて 安静、安静にするため何にもできなーい!

酸素が足りていないためか? 深く考えることもできず、注意力も落ち。
物をなくしたり(図書館に借りた本や、コープのポイントカードをなくした)
中華丼に海老を入れるのを忘れたりします。

この具合の悪さは…あれです。富士登山のちょうど7合目のつらさに似ています。
8合目の山小屋までは なんとかたどり着いたものの
高山病にかかり 酷い頭痛、酸欠のツラさ 吐き気にあい
結局一睡もデキず 翌朝、山頂を目指さず下山した経験がありますが
今の状況は 最悪の8合目とまではいかないけれど
かなりやられていた7合目とよく似ています。

いえね‥、人生最高に幸せな時期を今 私 過ごしていると
理解はしているのですけれどね。
それにしてもこの息苦しさは どうにかならないもんですかね。
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結局…男だらけの我が家なり [カラダの不思議]

ご長寿金魚の魚(ぎょ)ちゃん♂。
ついに、先日、その生涯を閉じまして
ご主人とユキチにより無事、埋葬されました。

先に眠る…一緒に飼育し始めた兄妹金魚の金(きん)ちゃん♀の隣りに。


思いおこせば 私が23歳の夏に 前職場の庭の池で飼われていた金魚を二匹
軽い気持ちで貰ってきたのが始まりでした。

飼う心構えも何もなく…今思えば、酷い飼い始めでした。
小さなガラス金魚鉢から始まり…エアーを入れ
水槽を買い、フィルターを買い。石を入れ。後手後手飼育…。
そのうち 皮膚病になるやら、ケンカをするやら、と思ったら発情期で
まさかの産卵! そのうちいくつか小さい金魚が生まれたりしました。
知らないことが次々起こりました。

初めての長期旅行(四泊ほど)に出掛ける時には
餓死してしまうのではないかと心配し、水槽を抱え
車で…当時付き合っていたご主人実家へ預かってもらったり。
たくさんの経験をさせてくれた 金魚たちよ ありがとね。

さて。
ぎょちゃんが亡くなった我が家ですが
先週の私の妊娠健診では、オナカのニシさんの性別が判明しました。
先生曰わく「何か、ついてますね〜」

男子去って、また男子来る!

まさか金魚の生まれ変わりとは思いませんが
我が家は これで 私以外はまた全て男子ばかりの家になってしまいました。

ユキチのような可愛い男子は大歓迎ですが。
ピンク色の服を買ったり、髪の毛を結んだりって経験も
してみたかった気もいたします。
私もご主人も、本当にどっちでもいいって考えだったんですけどね。

「男の子みたいです」と周囲に話すと 反応はイロイロですね。
反応に その人となりが現れるので、なかなかに面白いです。
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